Concept目指すもの

自分らしく生きたい人で地域のらしさをつないでいく。

 

 

地域の魅力を発信したり移住を促そうとする取り組みはたくさんあります。

様々な事例の中で、しとしとはらしさという物語で人と地域を繋いでいきます。

 

僕たちがしとしとを始める前、地域での活動するなかで抱いた確信。

それは地域の個性は観光資源や地理的な特徴でなく、
そこに住む人のらしさの総体であるということ。

らしさを大切にする人がいる地域には、顔の見える関係から生まれるお仕事、生き方がある。

僕らが地域で出会った人の中には、まさにそんな生き方を体現する人生の師匠と呼べる人がたくさんいました

 

そして、同時に抱いた、そんな人のらしさが忘れられ、

地域のらしさが失われている感覚。

段々と、顔の見える関係から生まれるお仕事が行き場を失っている現実。

 

これは経済の原理として仕方がないのかもしれない。

でもそんなお仕事も、外の人の視点が入ることによって、
人と人の交流から生まれる工夫で、生まれ変わる可能性を秘めている。

これを外の人が関われる「余白」として捉えられないか。

 

 

 

一方で、日々の生活のなかで感じる、大きな流れに対する違和感。

枠組みの中にいることで感じる、そこに当てはまらない自分。

僕たち自身がそんな感覚を抱いていました。

 

同じように自分らしさを模索している人がたくさんいるのではないか。

 

しとしとはその思いに、地域という選択肢を届けたい。

 

 

 

地域の「余白」を人のらしさの行き場にすることで人も地域も生き生きと動き出す

そのために、地域にいる師匠と、僕ら悩みながら自分らしさを模索する人、そして場所としての地域らしさを繋げていきたい。

そんなことを目指して、しとしとは活動しています。

 

 

しとしとはずっと完成しない場所だと考えているので、
読んでくださる方と一緒に進んでいきたいなと思っています。

どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

How使い方

「前向きに暮らす地域の”師匠”」を読んでみる

「こんな生き方もあるんだな」、「自分だったらどんなことするかな」と想像を膨らませて読んでみてください。
その人に直接聞いてみたいことがあれば、しとしとを介して質問を受け付けることもしています。

 

「なくなりそうな地域の仕事」を読んでみる

「自分だったらこんなことができるかも!」を発揮する場所を探してみてください。
なくなりそう、ということはそのお仕事が厳しい現状にあるということです。
でも、「自分ならどんな風にアプローチできるかな」という気持ちで見てみると、
生まれ変わる可能性が見えてくるかもしれません。

 

会いに行く(工事中)

取り上げた人やお仕事に、実際に触れる企画を今後行っていく予定です。

 

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